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2012.07.16 Monday

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2007.12.11 Tuesday

漬物

今日は漬物講習会
この時期、スーパーの店頭には大ゴミ袋の大きさの袋に詰められた
白菜や赤カブが出回ります。漬物コーナーが現れるのです。
どこの家庭でも春までもつ大量の漬物を、大きな樽で漬けるのです。
そんな「漬物漬けな〜」な雰囲気に押され、今年は漬物デビューしよう!と
講習会に行ってきました。


日差しが暖かいポカポカ日和。
息子をおんぶして大量の赤カブ、白菜をひたすら切る切る。
そして漬物名人が塩をまぶし、どんどん漬けていく。
出来た漬物はみんなで分けてお持ち帰り。結構な量。
「しな漬け」という名の漬物は、赤カブ、塩漬けきゅうり、コケ(きのこ)、茗荷入り。
漬かり過ぎてすっぱくなった漬物は、漬物ステーキや煮たくもじ(醤油と出汁で煮る)に。

昔は冬の間の野菜の保存用として盛んになった飛騨の漬物。
お米もあまり出来なかったので、雑穀米に合うように塩がきつめになっている。
お持ち帰りした漬物は樽に入れて、北側の部屋の味噌の隣に。
我が家がだんだん食品庫のようになってきた。


ふう〜。今日はよく働いた。
帰ってから昨日納品に行ったお宅で頂いたお菓子でお茶に。
松本 開運堂の「白鳥の湖」。ほろほろと崩れる落雁のようなクッキー。
原材料名は小麦、砂糖、ショートニングだけなのに、優しく甘い栗の味がする。
労働の後の甘いもの。幸せだ〜。

2012.07.16 Monday

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コメント
祖母とたくあんを作った子供の頃をなつかしく思い出しながら、ブログ拝見しました。つめたい水をがまんして洗うと真っ白い大根が次々と並んでうれしかったなぁ。
高山にはあたたかい文化が残ってますね。
先日たまたまテレビで『漬物ステーキ』なるものを飛田高山の郷土料理として紹介されるのをみて驚いたとこでした。
雪解けのころおじゃましたいなぁ
  • 子持村のえりざべす
  • 2007.12.20 Thursday 13:41
寒い地には漬物文化があるのね。
故郷には浅漬けはあっても漬物はなかった気がする。瀬戸内海はあったかいから発酵しすぎるのかな?
漬物ステーキ、え”っ?て思うけど意外とおいしいよ。
今度来られたらお試しあれ。
お待ちしてます。
  • 2007.12.20 Thursday 22:19
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