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2012.07.16 Monday

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2009.11.11 Wednesday

秋の終わり



朝から冷たい雨が降っています。
3月に越してきたこの家は窓が大きくて、毎日雑木林を眺めて暮らしています。
以前住んでいた家は町中にあって、窓を開けるとすぐ隣の家が迫っていました。
だから窓から木々が見えるだけで本当に嬉しい。
毎日見ていると、刻一刻と落葉樹が色づくのが見えて
秋から冬へ山が冬支度しているのが感じとれます。
紅葉が終わり、葉っぱが色あせてハラハラと散る様を見ては
「あ〜またこの季節が来るのね」と少し寂しくもあり、嬉しくもあり。
飛騨に来て5年目。冬篭りも楽しめるようになってきました。



でもやっぱり寒いのは苦手。朝晩はぐぐっと冷え込み、布団から出るのに勇気がいります。
最近の私の相棒(無くてはならないもの)はこの前行った工房からの風」で一目ぼれした綿のマフラー
このマフラーは「綿の種を蒔き、花が咲き、収穫して紡ぎ、染めて、織る」
という物語が織り込まれています。
朝起きてはまず首にくるっと巻き、出かける時も、帰ってきてからも巻きっぱなし。
毎日毎日着けているので、始めはしゃりっとしていた風合いも、柔らかく気持ちよくなってきました。
作った人・場が想像できるものには、愛情が深まる。
作り手の温もりがあるものに囲まれて日々を送りたい、と思う。
2012.07.16 Monday

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