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2012.07.16 Monday

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2009.07.05 Sunday

森の妖精


森のムッレをご存知ですか?
スウェーデンの野外生活推進協会が50年前に開発した自然教育です。
子供は自然の中で遊ぶことを通して自然を学ぶという考えに基づき、
雨の日も雪の日も森で遊び、自然に触れながら環境のことを学ぼう。
「自然が好き」という人のほとんどは4歳までに自然に親しんでいたといいます。
幼い頃に自然に触れて育つと、大人になってむやみに自然破壊をしなくなります。

そのムッレ教室を飛騨のお母さんたちが始めようとしています。
先日、ムッレ教室を開くためのリーダー養成講座が乗鞍であったので参加してきました。
写真はムッレ(妖精)が登場したところ。
教室の最後に登場して、森を大切にすることを伝えます。

白樺の森で学んで自然に触れた3日間。
子供を連れて、泊まりでなかなかハードだったのですが、
子供の頃に山で海で、自然に触れて遊んだ記憶がどっとよみがえり、
それから森の癒しで、疲れるどころかとても元気になって帰ってきました。

伝えたいことは山ほどあるのですが、ひとつ挙げるとしたら
「五感をひらく」ということ。
森に触れているだけで、自分の感覚がどんどん研ぎ澄まされてきます。
大人になるにつれて覆いかぶさって鈍感になっていたものが、
一枚一枚はがれていく感じ。
五感のうち大切なのは「嗅ぐ・触る・味わう」で「見る・聞く」はその次だそう。
大人になるといつの間にか「見て聞いて」何でも判断していませんか?
五つのうち三つの感覚を閉じてしまっているのです。
森にはそれを開く何かがあるのだと、体感しました。

何よりも自分自身がとっても楽しかった!
森が病みつきになりそうです。
息子が来年から保育園に通うまで、たくさん森で一緒に遊びたいと思います。
2012.07.16 Monday

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