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2012.07.16 Monday

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2009.05.12 Tuesday

高松より

高松のumieでの展示会を終えて、帰ってきました。
立夏を過ぎて戻ってくると、すっかり新緑の季節になっていました。
もう初夏です。

実家のある倉敷の児島から電車や車で瀬戸大橋を、
フェリーで瀬戸内海を渡って通った8日間。
毎日が楽しくて楽しくてしょうがなかったのです。
モノを並べてみるまでは、展示会が始まるまでは
不安でいっぱいでした。展示会は初めてのこと。
何をどれだけ用意すればよいのか。
ギャラリースペースも以前行ったときにちらっと見ただけで、
どんな展示ができるのか。
品物は足りるのか・・・



でもそんな不安も高松に着いて、
ギャラリーを見た瞬間に吹っ飛びました。
そこに用意されていたのは朽ちて錆びて味のある古いもの。
決して広くはないけれど、フェリーが港に着くのが見える
ものすごく心地よい空間が用意されていました。







ゴールデンウィークということもあり(ETC休日割引効果もあり)
本当にたくさんの方に見ていただきました。
6年ぶりに再会した友人
群馬よりエールを送ってくれた友人夫婦
海を渡って来てくれた同級生、家族
一番に駆けつけてくれた大切な友人
京都の手作り市で会いました、なんて方も
(お会いできなくて残念でした)






高松に通っていた8日間。不思議なご縁がいくつもありました。
umieでお会いした人の多くが「どこかで会った?」と錯覚するほど
初めて会った気のしない人達。
きっとどこかで繋がっている(いた)人達なのでしょう。
あそこは緩く人を惹きつけて繋げる場所なのでしょう。








期間限定の自分たちのお店。
無くなってしまうのが本当に寂しかった。
でもあの空間で過ごした時間はしっかりと
自分の中に温度と形を持って残っていて、
この先様々な場面で思い出すのだろう。
それはきっとゆるぎない自信となって
私達を後押ししてくれるのだろう。






このすばらしい機会を与えてくださった柳沢さん、松下さん
DNAのスタッフのみなさん、umieのスタッフのみなさん
ありがとうございました。
そして、毎日がんばってくれた息子と
おもちゃ王国、水族館と連れて回って息子の面倒をみてくれた両親。
たくさんの人たちの支えで実現した展示会でした。
そしてそして、毎晩遅くまで作業場でがんばったSemi-Acoさん。
とてもすてきな展示会でした。お疲れさま。



みんなに
ありがとう。
ありがとう。




2012.07.16 Monday

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コメント
Semi-Acoさんの作品が本当にumieのギャラリーに
馴染みすぎてて、いつでもそこにあるような感じだったね。
とても心地よい空間でした。やはり、木のものって落ち着くね。

我が家に連れて帰った木べらも愛用しているお鍋の鍋底のふちに
ピタリと沿って動いてくれるので「おお〜♪」って感じで嬉しくなりました☆
使っていくうちに更に私の手に鍋に馴染んでいってくれそうよ☆

こんな風に気持ちのある暖かいものを手にすると
自然に自分の気持ちも穏やかになれるね。
作り手や自分だったり送り主だったり様々だけど「想い」を
感じるものってやはり使うときの気持ちも大切にしたいと思うから
暮らしをゆたかにしてくれる気がする。
大切に使わせてもらうね♪



  • ai
  • 2009.05.16 Saturday 01:58
aiちゃん

この前はお越しくださりありがとう〜。
Semi-Acoの物は暮らしを劇的に変える主張も影響力もないけれど、
ちょっと毎日を優しく嬉しくできたら…という想いで作っているので、
そう感じてもらえたら本当に嬉しいです。
特に主婦は日常の連続だから、ほんのちょっとしたことで
楽しく家事が出来たら嬉しいよね。
がんがん使ってやってください。
たまに油を塗ってあげるといいよ。
だんな様にもよろしく。
  • nao
  • 2009.05.17 Sunday 05:56
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