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2012.07.16 Monday

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2012.04.13 Friday

静岡へ



先週末、手創り市に出店のため静岡に行ってきました。
その時の様子はコチラ




岡山から太平洋沿いの道をひた走ること9時間。
静岡は暖かいのだろうな〜と春服をカバンに詰め込んだのですが、
予想外に風が強くとても寒い週末でした。
カンタは高山の友達に再会して神社の中を駆け回って遊び、
ハルコは初日は元気だったものの、日曜は風邪でダウンして友人宅で療養。

今回も木ものNAKAYA家にお世話になりました。ありがとうー。
静岡は行くたびに好きになるところ。
気候も人もおおらかで暖かく、どこからでも富士山を眺められる。
まるで見守られているよう。
静岡の人には富士山が見えるのは当たり前の景色なのだろうけど、
その存在感の大きさにドキドキしっぱなしだったのは私だけでしょうか...

桜満開の静岡から戻ると、こちらはこれから桜の季節。
お花見を2度楽しめて、得した気分です。
2008.07.04 Friday

カリンバ

『カリンバ』

親指で弾いて演奏する
アフリカの楽器です。
今日は親子でカリンバを楽しむ
ワークショップに行ってきました。
講師の近藤ヒロミさんは大学卒業後、計6年間アフリカを旅していた
ころにカリンバと出会い、現在は沖縄在住。



カリンバは「ドレミ」の音階が無い自由な楽器。
リズム音痴の私でも楽しめました!
ひとつのリズムを繰り返し鳴らし続ける。
ほんの少しアレンジを加えたリズムを同じように鳴らし続ける。
すると、突然「か〜え〜る〜の〜う〜た〜が〜」という童謡に
リズムが溶けはじめる。
和音という訳でもなく、音階的に合っているのかよく分からないのだけれど
自然と調和する。

リズムに慣れてきたら、
みんなで歩きながら演奏。
子供達もついてくる。
ゆる〜く楽しい空気が流れる。
息子も頭をゆらゆら横のりダンス。
窓からみえる新緑と爽やかな風、
カリンバの音色。心は遠〜〜く
アフリカまで飛んでいきました。



家に帰ってからも近藤ヒロミさんの
カリンバのCD聞いてます。
これがすごくいい!
我が家の6畳のリビングが南の島の空気に包まれます。
「アリのさがしもの」
「カバは夜散歩する」
なんて曲のタイトルにもヤラレます。

ずいぶん昔に買っていたカリンバを出してきて、ポロンポロン。
しばらく心の旅を楽しんでます。

2008.05.15 Thursday

倉敷へ


先週末、実家のある倉敷へ行ってきました。
目的は「フィールド オブ クラフト 倉敷」。
高山で知り合った同郷の友人が教えてくれたこのイベント。
今年で3回目になるのに、今まで知らなかったのです。

2日目の日曜日、朝から行ってきました。
とっても美味しいクッキーを焼く友人のブースへ直行。
「クッキー、シフォンケーキ、クッキー、シフォンケーキ」と
口ずさみながら楽しみに行ってみると・・・
土曜日にほとんど売れてしまって、
お店はからっぽ。
が〜ん、ショック!!
シ、シフォンケーキ楽しみにしてたのに・・・
チャイとレモネードと
ガトーショコラで一服。
あ〜すごく美味しい。楽しい1日になりそうだ。



作家さんのブースを見に行く。
草木染の麻の名刺入れ。
カモミールで染めた優しい黄色を選ぶ。


十河隆史さんの小皿。
笑顔の優しい作家さんが作る器は
優しい肌触りで凛としたフォルム。



大きすぎず、小さすぎずちょうど良い規模のクラフト展。
作家さんとお話したり、芝生で息子と遊んだり、
高校の友人と4年振りに再会して
お天気も良くてのんびりまったりな1日。
素敵な作品を作る作家さん達が、岡山にこんなに居るなんて知らなかった。
自分が作ったモノを通して、色んな人に出会い、刺激し合える。
私はモノ作りは出来ないけれど、家族で出展している友人を見ていると
とても楽しそうで、家族ぐるみでの参加が出来て羨ましいなあと思う。


美観地区にある倉敷民藝館へ。
東京の日本民藝館に次いで2番目に出来た民藝館。
大好きで帰省の際は必ず訪れる場所。
「くらしの布ー纏う」展。
ブータン、チベット、インド、アフリカなどの布、衣の展示。
ものすごく良かった。日常から生まれるデザインされていないデザイン。
ここの展示はいつも心にぴったりはまる。

ずっと探していた夫婦茶碗。
大好きな小鹿田焼きの。

がまのナベ敷き。
メイドインふるさと。
大切に使いたい。





翌朝、母と家の近くを散歩。
まだ朝6時だというのに日差しが強く、影が濃い。
南国風な木の新緑がキラキラしていた。

倉敷に居たのは高校までで、大学からは県外に出てしまったのだけど。
若い頃は外に出たい、都会に行きたいとずっと思っていた。
でも家族が出来て改めて倉敷を訪れると、すごく好きになった。

故郷の魅力を再発見できて、刺激も沢山受けた3日間でした。
倉敷、おもしろい!
2008.03.20 Thursday

京都へ

産まれたばかりの甥っ子に会いに京都へ。
雪山を見ながら高速を走り、京都に着いた途端に春爛漫。
いつも着ていく服を迷うのだけど、予想以上に暖かくて
服を一枚脱ぐ。やはり下界は季節が違う。
久しぶりに会う新生児。抱くと、ほわっと軽くて羽のよう。
怒涛の毎日ですっかり忘れてしまっていたけれど、
1年ちょっと前は息子もこんなに小さかったんだと感動。

前から行きたかった豆専門店「楽天堂」へ。
「好きな食べ物は?」と聞かれたら迷わず「チョコレート!」と
言えるほどチョコジャンキーだったのに、
最近は嗜好が変わり好きな食べ物は「豆」。
町屋の玄関先の小さなお店。有機栽培または無農薬栽培の豆がいっぱい。
豆とハーブがセットになった豆料理キットがおもしろい。
「アフガニスタンの豆スープ」「ホピ族のチリビーンズ」など
魅力的なネーミング。
今の時期オススメの「銀手亡とキャベツの煮込み」
「アメリカンネイティブチャウダー」を購入。
毎月豆が送られてくる「豆料理クラブ」に興味津々。


そして「柴洋」でランチ。子連れでカフェなんて久しぶり。
こちらも町屋を改装したほっこり落ち着ける素敵なお店。
店主は洋裁教室も主宰されてます。
店内にはレトロな裁縫道具や手づくりのベビー服も置いてました。
じつは京都店は2号店で、高松にもお店があります。
以前、高松に住んでいた頃に行ったことがあり、京都に出店したことを知って
ずっと行ってみたかったのがやっと叶いました。

高松店で会った子犬のアメリが大きくなって、
息子とご対面。


讃岐から届いたお野菜を使った優しいランチ。

こんなところで高松と再会できて、なんだか嬉しい温かいお店でした。
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