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2012.07.16 Monday

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2009.05.12 Tuesday

高松より

高松のumieでの展示会を終えて、帰ってきました。
立夏を過ぎて戻ってくると、すっかり新緑の季節になっていました。
もう初夏です。

実家のある倉敷の児島から電車や車で瀬戸大橋を、
フェリーで瀬戸内海を渡って通った8日間。
毎日が楽しくて楽しくてしょうがなかったのです。
モノを並べてみるまでは、展示会が始まるまでは
不安でいっぱいでした。展示会は初めてのこと。
何をどれだけ用意すればよいのか。
ギャラリースペースも以前行ったときにちらっと見ただけで、
どんな展示ができるのか。
品物は足りるのか・・・



でもそんな不安も高松に着いて、
ギャラリーを見た瞬間に吹っ飛びました。
そこに用意されていたのは朽ちて錆びて味のある古いもの。
決して広くはないけれど、フェリーが港に着くのが見える
ものすごく心地よい空間が用意されていました。







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2009.04.24 Friday

ラストスパート



清水クラフトフェアが終わって一息つく暇もなく、
次はゴールデンウィークのumieでの展示会に向けてSemi-Aco一家まっしぐらです。
相方は毎晩遅く(日付がかわるまで)作業場に篭る日々。
私も紙袋やカード等の紙モノをコツコツ作ったり、
備品を用意したりSemi-Aco総務部担当です。
お買い上げ頂いた商品を入れる紙袋は一枚づつハンコを押しているのですが
息子が「ペッタンやる〜」と邪魔・・・いえ手伝ってくれてはかどらないので
作業は深夜もしくは早朝になります。


Semi-Acoの作るものを
みなさんに見て頂ける期待と、
それも大好きな高松で、
umieで夢が叶う喜びで、
忙しくも充実した日々です。

お会いできるのを楽しみにしています。




2008.08.01 Friday

手づくり市

上賀茂神社の手づくり市に出店してきました。
とにかく暑かった〜。ブースは木陰にあったのだけど、まとわりつく湿気、熱気。
一日中サウナに入っていた気分でした。
特に高山生まれの息子は暑さに適応できず、全身あせもマンに。。。
私達、もう高山以外では暮らせません。きっと。。。

手づくり市の様子は夫のブログに詳しくのってます。
出店者で多かったのはパン、焼き菓子、布小物など。
野菜を売っている人もあり、広い意味でこれも「手づくり」なのでしょう?
色々なものがありました。
数あるパン屋さんの中で私が気になったのは「山中屋製パン」さん。
出店準備をしている時から「ここのパンはきっと美味しいはず!」と目星をつけてました。
自分の店の準備がひと段落して「パン♪パン♪」と買いにいってみると、すでに品薄。
滋賀のブナの原生林に近い山里で、石窯で焼かれた自家製酵母パン。
自家栽培の黒米酵母を使った「黒米と雑穀のパン」を買って帰りました。




黒米のうすい紫色に染まってもっちりしたパン。
雑穀のプチプチがアクセント。
小麦の味がしっかりしてて、もう一度食べたいパンでした。

また手づくり市に出店することがあれば、お昼ごはんはここのパンを買ってサンドイッチにしましょう。
楽しみがまたひとつ増えました。
2008.07.24 Thursday

デッドストック

こんどの日曜日、京都の上賀茂神社の手づくり市に出店します。
今日はその準備の為、高山で一番の品揃えの文具店へ。
乱雑に積み重ねられた商品の中から見つけた、これら。
昭和のニオイのする値札。

売れ残ってお店の隅っこにおいやられて、デッドストックで発見!
「フフフ。いいの見つけた。」と1人鼻息荒く、息子ほったらかしで
棚の奥までごそごそ。
Semi-Acoのイメージとちょっと違うかも!?
いいんです。かわいいから、いいんです。
ホコリにまみれて忘れ去られたモノを、パンパンとホコリをはたいて
もう一度使ってあげる瞬間。すごく好きなんだな〜。
日本全国のさびれた商店街巡りをするのが私の夢。
眠っている、まだまだ使える素敵な昭和のモノ達を発掘する旅。
自分のお店を持てる事になったら、車で日本全国巡業の旅に出たいな。

さて、これから出店準備。値札作ります。
夫も連日、仕事帰りに作業場行ってます。
京都はとっても暑そう〜。
日曜日、お近くの方遊びに来てくださいね。
2008.03.03 Monday

Semi-Acoについて

ブログのタイトル、「Semi-Aco」について・・・

「Semi-Aco」とは本来、夫が作る家具・木製品のブランド名。
製品に同梱される案内文(挨拶文)には

『はじめまして。Semi-Aco (セミアコ)です。                   
 Semi-Acoとは、セミアコースティックギターの略。
 エレキギターとフルアコースティックギターの中間的存在。
 いわばハイテクとローテクの間、デジタルとアナログの間。
 転じて工業製品と工芸作品との間、
 大量生産品でもなく、かといって一点物の高価な作品でも無く。
 それでいて人を惹きつける魅力を持った存在。
 そんな木工品を作っていきたいと思っています。
 飛騨高山の里山で木工を生業とする家族が生み出す日用品たちです。
 どうぞよろしく。』

そんな意味がこもったタイトルなのです。
持ち寄りご飯の報告ばかりではなく「Semi-Aco」本来の紹介もせねば、と。



今日は先日納品を済ませたばかりのベビータンスをご紹介。
夫が息子のために作ったタンスを見た友達が、
我家と2ヶ月違いのお子様のためにタンスを御注文頂いた。
・・・正式にご注文頂いたのは去年の9月!
ウィークデイを木工サラリーマンとして働く夫は、
週末に自分の作業場に通いコツコツ作り続けた。

個人の機械設備ではどうにもならないトコロは
手加工ですすめる。
まさに「Semi-Aco」!


突き出た取手で頭をぶつけたりしないように、
引き出しの前板を切り欠いて持ち手にしたり
お母さんがお掃除しやすいように脚をつけたり。



5年後、10年後、当たり前のように使ってもらえたら
作り手としてものすごく幸せなんだろうなぁ。

Oさん、ご注文ありがとうございました。
随分お待たせしてすいません。
でも、その分愛情詰まってます!
2007.12.09 Sunday

初めてのお客さま

今朝は寒かった。外を見ると雪がチラチラ。
寒いのは大の苦手だけれど、雪は好き。
いつもの見慣れた景色も、新鮮に見える。

道の駅 朝日であった「ぶり街道祭り」へ。
江戸時代に富山湾であがった「越中ぶり」は牛の背に揺られて高山に入り、
「飛騨ぶり」とその名を変えた後、歩荷(ぼっか)の背で野麦峠を越えて松本へ。
そのルートは「ぶり街道」と呼ばれてました。

ブリ解体や海鮮品販売などのこじんまりとしたイベントだったけれど、
なかなか楽しめた。

エビや蟹の入った海鮮鍋は200円。雪の中ハフハフ食べる。
その様子をテレビに撮影される夫と息子。

今までのイメージを覆す20cmほどの北海道産巨大ししゃもを発見。
青い味がするのでその名も「きゅうりししゃも」。
きゅうり味のししゃも??試しに買ってみる。


海鮮盛り合わせは色々入って2000円。海鮮鍋にしよう!



午後は家具の納品へ。

Semi-Aco初のお客様。小学一年生のお子様の為のお絵かきテーブル。
いつもペタンと床に伏せてお絵かきをしていたボクの為に、
パパとママからのプレゼント。
ボクのお絵かきにも、パソコンテーブルにも、ママのランチにも使える
一人サイズのテーブル。



早速、宿題やパソコンゲームをするのに使ってくれていた。嬉しいな。


この日は新築の、素敵なお宅のシンボルツリーを植える日でもありました。
まだひょろりと細いシンボルツリーが何年、何十年と子供達と一緒に
大きくなっていくのと同じく、このテーブルも家とともに
歴史を刻んでいって欲しい。
使うほどに味の出る家具を作っていきたい。


その後、みんなで美味しく海鮮鍋を頂いたのでした。
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