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2012.07.16 Monday

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2012.06.18 Monday

梅仕事

梅の季節になりました。
ご近所さんに梅を頂こうとお願いしてたのだけど、今年は去年の10分の1くらいしか実らなかったそう。
春先に霜がおりたからか、去年が豊作で今年は裏年だからか...自然のサイクルがあるようです。

道の駅で買った梅と、友達の実家で出来た梅も頂いて、合計7キロを漬ける。
梅酒と、毎年あっという間に無くなる梅ジュースは去年の2倍の量。年々作る量が増えていく。




そして去年のリベンジで梅酵素も。
去年作ったものの、ものすごい刺激臭に発酵か腐敗か分からず飲む勇気がわかなかった苦い思い出が...
発酵することで砂糖の害は無くなるらしいけど、白砂糖の量にちょっと引く。
毎日手でかき混ぜて、自分の菌を混ぜ込んで、人が通るところに置いておくらしい...!?
まだ酵素に半信半疑な私。今度は上手く出来るかなー。




今年はハルコもお兄ちゃんの真似をしてお手伝い。
爪楊枝でヘタをとって、包丁で切り込みを入れてという作業をカンタがほとんどやってくれる。
去年まではちょっと手伝うという感じだったのに、もう立派な労働力。
年に一度の梅仕事や味噌づくりを通して、我が子の成長を感じます。
カンタ成長したなー。
2012.03.13 Tuesday

干す



ご近所さんに頂いた白菜を干してます。
霜にあたると自分を守るために栄養を閉じ込めて、甘くなるのだそう。
脱サラして明石から来られたAさんのつくるお野菜はとっても美味しい。
白菜を生でかじると、驚くほど甘い。
この寒さに干すとさらに甘くなりそう。
あとは塩につけるだけでお漬物の出来上がり。
自然が美味しく調味してくれます。
私はそっと手を貸すだけです。



2010.08.03 Tuesday

ブルーベリージャム

先日採ってきたブルーベリーをジャムにしました。
ジャムは弱火でコトコト煮るものと思っていましたが、
”強火でガーっ”と一気に煮るほうが美味しいと聞いたので試してみました。

1.5キロのブルーベリーを強火で煮て、砂糖を投入。
30分であっという間に出来上がり。
甘い美味しい実だったので、砂糖も500gだけで美味しくできました。


早速、試食。
ブルーベリーの実がごろごろしていて、フレッシュな感じ。
うん、美味い!
”強火でガー”成功です。
2009.07.06 Monday



梅の季節になりました。
涼しい飛騨では7月に入ってやっと梅が出始めました。
梅の季節になると、そわそわしてきます。
取って来たらすぐに洗って、へたをとって、ビンに詰めないと
どんどん熟してきてしまう。

まずは小梅を5kg、梅ジュースと梅酒にしました。
息子と爪楊枝でポツポツ穴を開けてビンにつめて。
小梅なので数が多く、時間がかかりました。
飽きてきた息子は青梅を食べようとしたり、
転がして遊んだり。
梅ジュースは味比べをしようと思って、てんさい糖の氷砂糖と
きび砂糖の2種類で漬けてみました。
相方は、薄く作った梅ジュースに塩を少し入れたのがお気に入り。
ポカリスエットの味がするそう。夏は仕事で大量に汗をかくので
水分とアミノ酸とミネラル補給にぴったりです。
出来上がりが楽しみ。
2009.01.31 Saturday

玄米がゆパン

最近はまっているもの「玄米がゆパン」。
炒り玄米がゆに粉を混ぜて焼くだけ。醗酵いらずのお手軽さ。
パンといっているけれども、食感はムチッとしてて
似てるといえば・・・はんぺんか、かまぼこ??
ずっと噛んで味わっていたくなる優しい味で、
息子も大好物。

作り方を簡単にご紹介


 1カップの玄米を洗ってフライパンで乾煎り。
 パチパチはぜてきて、きつね色になったら火からおろす。
 香ばしい香りに包まれて、黙々とかき混ぜる作業は頭の中からっぽになって
 “禅”効果あり!?








  鍋に5カップの水と炒り玄米を入れて炊く。
 水が無くなったら、さらに5カップ加えておかゆをつくる。
 ストーブ調理。エコです。
 ほっとけば出来る。楽です。








 おかゆと地粉1:1の割合でまぜ、塩少々。
 まぜまぜして、生地がゆるいのでスプーンですくってオーブンへ。










  あまり美味しそうにはみえない写真だけど・・・
 発酵いらず、混ぜるだけであっという間にできるのです。
 いつもはおかゆを食べて、残ったらパンにしてます。
 
 夫はこの日記を見て「そんなの作ってるの?」と
 玄米がゆパンの存在を知りました。
 焼きあがったそばから息子が「もう1個ちょうだい!もう1個!!」と
 ほとんど食べてしまうので、いつも夫の口まで届かないのです。




2009.01.27 Tuesday

味噌つくり

昨年、初めて挑戦した味噌作り
自分で作った味噌は感動的な美味しさでした。
麦味噌、玄米味噌、黒豆味噌。
どの子もそれぞれ味わい深く、大事に大事に頂いてきたのですが
もう残り少なくなってしまいました。



 そこで今年も仕込みました。
 参加者11名。豆の総量15kg。
 圧力鍋で煮て・煮て・煮て・・・
 黙々と作業は続きます。







 
 全て煮上がったところでお昼ご飯。
 恒例の一品持ち寄りランチ。
 パン、デザートまであって盛り沢山、幸せ一杯のランチ。
 こんな美味しいランチバイキングのお店があったら、
 絶対に通い詰めるよ。







 そしてお腹もいっぱいになり、軽い眠気とともに
 豆を潰す・潰す・潰す・・・
 麹と塩を混ぜて瓶に詰めて、はい出来上がり。
 息子も手伝ってくれました。泥遊び気分で。
 隙間を作らないように詰めていったのに、指で穴を開けてくれてます。
 空気が入ってまろやか味噌になるかな〜?
 一年後が楽しみです。



2008.02.14 Thursday

味噌作り その2


朝から雪が舞う、寒仕込みに最適な寒〜い日。
前回の麦麹に続き、今回は玄米麹で味噌を仕込みました。
前3kg+今回5kg=8kg
お味噌、一年でどれくらい消費してるのだろう。これで一年分足りるかな?


そして恒例の、一品持ち寄りでお昼ごはん。
実は味噌仕込み以上に、この持ち寄りごはんが楽しみだったりするのです。
人が作るごはんってほんと美味しい〜。
どれも簡単&美味しいものばかり。
レシピ交換してレパートリーも増えて一石二鳥!
小さい子がいると外食も滅多にしないし、こういうの
主婦のささやかな楽しみです。
2007.12.11 Tuesday

漬物

今日は漬物講習会
この時期、スーパーの店頭には大ゴミ袋の大きさの袋に詰められた
白菜や赤カブが出回ります。漬物コーナーが現れるのです。
どこの家庭でも春までもつ大量の漬物を、大きな樽で漬けるのです。
そんな「漬物漬けな〜」な雰囲気に押され、今年は漬物デビューしよう!と
講習会に行ってきました。


日差しが暖かいポカポカ日和。
息子をおんぶして大量の赤カブ、白菜をひたすら切る切る。
そして漬物名人が塩をまぶし、どんどん漬けていく。
出来た漬物はみんなで分けてお持ち帰り。結構な量。
「しな漬け」という名の漬物は、赤カブ、塩漬けきゅうり、コケ(きのこ)、茗荷入り。
漬かり過ぎてすっぱくなった漬物は、漬物ステーキや煮たくもじ(醤油と出汁で煮る)に。

昔は冬の間の野菜の保存用として盛んになった飛騨の漬物。
お米もあまり出来なかったので、雑穀米に合うように塩がきつめになっている。
お持ち帰りした漬物は樽に入れて、北側の部屋の味噌の隣に。
我が家がだんだん食品庫のようになってきた。


ふう〜。今日はよく働いた。
帰ってから昨日納品に行ったお宅で頂いたお菓子でお茶に。
松本 開運堂の「白鳥の湖」。ほろほろと崩れる落雁のようなクッキー。
原材料名は小麦、砂糖、ショートニングだけなのに、優しく甘い栗の味がする。
労働の後の甘いもの。幸せだ〜。

2007.11.17 Saturday

味噌作り


初めて味噌を仕込みました。

豆を一晩浸水
煮る
潰す
塩・麹と混ぜる
味噌玉作り瓶に詰める

と結構大変な作業だけれど、みんなでやると楽しい。
「おいしくな〜れ」と呪文を唱えながら(愛情を込めるのが大事!)
今回は圧力鍋で煮て、機械で潰したからあっという間に出来たけれど、
昔はカマドで煮て、すり鉢で手作業で潰していたのかな。

昔の人は働き者。
畑仕事をしつつ、味噌、醤油、漬物を作り、衣類も手づくり。
洗濯機も掃除機も無い時代に。
今はボタンひとつで何でも出来るけれど、
どちらが本当に豊かな暮らしなんだろうか。

今回は麦麹で仕込んだので麦味噌が出来ます。他の味噌も試してみたいな。
上にのっているのは朴葉みそでお馴染みの、朴葉。殺菌作用があります。
手前味噌というだけあって、自慢したくなるほど美味しくできるらしい。
半年後が楽しみだ。美味しくな〜れ♪
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