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2012.07.16 Monday

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2009.01.25 Sunday

1月の絵本



大人が3人くらい入ったら、いっぱいになってしまう小さな絵本やさんピースランド
絵本だけでなく、児童書、育児、自然食など子供も大人も楽しめる濃い品揃え。
子供用の小さな木のイスも置いてあって、子供目線の楽しい本屋さんなのです。

ここのブッククラブに入りました。
ヒゲのおじさん(店主)がその子にあわせたメニューで毎月絵本を選んでくれます。
うちの子もお腹の中にいる時から絵本の読み聞かせをしていたからか、
出産お祝いで絵本を頂いたので生後3ヶ月の時に読み聞かせをしてみたら、
目をキラキラさせながら絵本を見つめていました。
それ以来、絵本が大好き。
でも両親が選ぶ絵本はいつも似たようなものばかり。親の好みが強く反映されてしまいます。
もっと目線を広げて色んな絵本に触れさせてあげたい。
そう思って始めました。

今月の絵本は2冊。
「しんせつなともだち」と「てぶくろ」。
絵本を受け取って、「むむ、この手の絵の絵本は選ばないな。」と思ったものの
読み聞かせてみると、ものすごくお話に入っているのです。
いつも「これなに?」「あれなに?」と質問が入るのに、じ〜っと見入っているのです。
「もういっかい。」と何度も読みたがるのです。
むむ、やるなおじさん(店主)。
長年の経験の違いか。昔から読み継がれている絵本は、子供の心を鷲づかみにするのか。
来月の絵本も楽しみだ。息子以上に私が。
2008.11.27 Thursday

節目

断乳をした。
最初は1歳半くらいで断乳しようと考えていたのだけど。
水疱瘡にかかったり、体調を崩したり(お互いに)、「子供の意思でなく、お母さんが勝手に決めてもいいの?」という言葉に迷ったりしながら結局2歳で断乳となりました。でも良かったな、と思う。お互いの気持ちが擦り寄って、納得できた時期だったんだ、と。

1日目はお昼寝をさせずにいたら、夕ご飯を食べながら寝てしまった(本当に、食べながらバタンと倒れていった)。でも夜中に起きて、2時間泣き叫ぶ。
2日目はケロっとして起きて、日中ご機嫌で遊ぶ。
でも「寝かしつける時にまた泣くぞ〜」と身構えていたら「おっぱいちょうだい」とちょっと言ったものの、1人で寝てしまった。
あれ?もう終わり?こちらの決心とは裏腹に、あっけない断乳となりました。

授乳しているときはまだどこか「へその緒」が繋がっているような、二心同体のような気がしていたけれど、もう1人の個。
彼の長い人生の最初の節目。
これからどんどん親の手から離れて、自分の世界を広げていくのだろう。
息子も私も節目をひとつ越えて次のステップへ。
身体も気持ちもちょっと身軽になって、清々しい気分。

さて、春に向けてSemi-Acoさんのお手伝いをしますか!


2008.05.22 Thursday

蜜月



息子が産まれて興味が広がった。
まず、料理。
それまでは『ご飯はお腹を満たすもの』くらいにしか思っていなくて
働いていたこともあり『簡単・早く』が最重要キーワードでした。

でも、これではいかん!と子供が出来てから
ちょっと変わった料理教室に通ったり、子育てセミナーやら
勉強会やら「息子の為、子育て初心者。もっと勉強しなきゃ。」
と慌しい毎日を過ごしてきました。
面白い人に会ったり、新しい世界が広がったり、それなりに充足感があって
楽しく子育て期間を過ごしていたのだけれど。

最近の日課はおにぎりを持って公園に行くこと。
ニコニコと楽しそうに遊ぶ息子を見ていると、
今まで息子の為と思いながらも、母の都合で振り回していたのだなあと反省。
子育てセミナーなんかよりも、こうやって2人で太陽の下、
おにぎりをほおばることが彼にとっては必要だったのだなあ。

のびのびと歩けることが嬉しくて、
母を置いてどんどん遠くに行ってしまう。
よたよた歩きながら戻ってきたと思ったら
「はい、どーじょ」と白つめ草が一輪。
息子からの初めてのお花のプレゼント。
息子との蜜月な時。
この時間がず〜っと続けばいいのに。
2007.11.09 Friday

祝一歳


一年前の今日、息子が産まれた。
薪ストーブの暖かさの中で、優しい人たちに見守られて。
産まれてすぐに「オギャー」とは泣かずに
きょろきょろ周りを見渡していた。
「ここが、これから生きていく世界かあ」と。

妊娠中の「二心同体」の状態が不思議で、楽しく、
産んでしまうと離れ離れになるようで、少し寂しかった。
実際に産まれた瞬間から息子は彼の人生を歩みだし、守られる存在だったのが
一年経った今は、どんどん親から離れて世界を広げつつある。
赤ちゃんの時期って本当にあっという間。
江角マキコが「育児って人間を一からやり直すようなもの」と言っていた。
分かる。何から何まで初めてのことだらけで、ふりだしに戻った感じ。

産まれて間もない頃、息子と散歩していたらおばあさんに声をかけられた。
「今が一番手がかかる時期。いっぱい手をかけてあげてね。」
なるほど。育児書や雑誌にはいかに子育てを楽に、
合理的にする方法がのっているけれど、
手間を惜しまずにいっぱいいっぱい愛情をかけてあげないと。

息子と散歩していると、よく声をかけられる。
「お大事にね」「風邪ひかさんようにね」「がんぱってね」
息子の本当のおばあちゃん達は遠く離れているけれど、
高山のおばあちゃんはたくさん居る。
みんなに愛されて、守られて無事に一歳を迎えることができました。
ありがとう。



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